ピカチュウ大学サボって女漁りに行くでチュウ
いつの間にかポケモンの新作が出てたらしく、しかも発売4日で売り上げレコードを更新しまくってるらしいですね。まさにピッピカチュウって感じですね(意味不明)。
よくよく考えるとポケモンって、私(21歳)の世代が小学生くらいの時に流行ったものじゃないですか。当然私も類に漏れずポケモンフィーバーの渦中で踊らされてた少年の一人でしたが、そんな少年が成人しても売れ続けるポケモンって凄いですね。
ところで任天堂で発売されたポケモンことポケットモンスターは、実は他のゲーム会社でも似たようなゲームプランが企画されてたらしいんですよね。
それで「どうやら○○が似たようなゲーム作ってるらしい」「だったらこっちはもっとアイデアを振り絞って、今までにないゲームを作らなきゃ」と任天堂内で熱が上がり、ポケモンが完成されていった、と。
今から考えても当時のポケモンって完成度高かったですもんね。ケーブル繋いで友達とゲーム通信するなんてポケモンが最初でしたし、子供にとって敬遠されがちな「やり込む」という作業も楽しかった記憶があります。
「周りがやってるから俺も」っていう扇動的なブームがあったとはいえ、売れるべくして売れるゲームだったと。でもまぁ任天堂も、ここまで売れるとは思わなかったでしょうね。
というわけで懐かしい気持ちに浸りつつ、初代ポケモンの音源を。
コレを落として聴いてみてくださいな。ロックマンみたいなファミコン音楽って私大好きなんですけど、ポケモンの音楽も結構いいもんです。
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