« 2006年9月 | トップページ

2006年10月16日 (月)

脳ある鷹は爪を切る

最近たらこスパゲティしか食ってない食生活が続いていたので、無理やり友人を引き連れて焼肉食いに行って来ました。駄肉だろうと焼けば肉は肉だ、って事で美味かったです。
僅か数百円の駄肉でもこんなに美味いんだから、ブルジョワぶって何万もする高級肉なんか食う気しませんね。嘘です食べたいです。

ところで最近のニュースは本当つまんねえな!韓国と民主党と福岡ばっかじゃねえか!いつもいつも同じ事ばっかでもう飽きたよ!
という事で今日はパリの微笑ましいニュース。ディズニーランド・パリでのネズミ乱交ビデオが流失したそうです。ビデオの中身は、着ぐるみを着た従業員がコミカルに○○するというもので、ウォルト・ディズニー社はこの従業員を厳しく処分とのこと。
まぁアホすぎる従業員の処分はいいんですけど、更衣室に仕掛けられた隠しカメラってのも気になります。こっちの方が法的に問題アリだと思うんですが、どうなんでしょうね。
とりあえず賠償請求で有名なウォルト・ディズニー社で、問題起こしておいて処分程度で済んだ従業員はラッキーだと思うべきです。

| | コメント (984) | トラックバック (157)

2006年10月12日 (木)

シェフの気まぐれ人生

今日は具合が悪いので、迷惑省みず家でゴロゴロしてます。具合悪いならブログなんか更新してんじゃねえよという怒号が聞こえそうですが、全く以ってその通りなのでグウの音も出ません。でも更新します。

ところでディープインパクト引退の報道で大衆新聞まで賑わってますが、これだけの馬を4歳で引退させるのは当たり前だと思うんですけど。名馬だからこそ早めに引退させてやる、何がおかしいやら。
あと「オーナーが携帯での電話一本で引退勧告」とかそういう見出しを見ると気分悪くなりますね。いかにも「暴君オーナーが勝手に」みたいな悪意が見えます。その横にシンジケートの話題を出してカネの印象を与えるのも、あからさま過ぎ。
ディープインパクトの強烈なレースぶりが見れなくなるのは寂しいですけど、だからと言っていつまでも走らせて欲しいとはこれっぽっちも思わない。結局どいつもこいつも身勝手にディープディープ言ってただけなのかと思うと、それこそ寂しいですね。

それより社民党どうしちゃったのよ。「北朝鮮の核実験に断固抗議する」って、何マトモなこと言っちゃってるの?!面白くない。

| | コメント (315) | トラックバック (16)

2006年10月 7日 (土)

キンダーサプライズ

まぁいきなりですが、こんな話もあるそうですね。ちょっとこの読売のニュースが、偽善と悪意に満ちているように思うのですがいかがでしょ。

元々、私は募金について好意的では無いんですよね。だって不透明な説明なのに、簡単にお金が集まるからですよ。
例えば駅前で募金おねがいしまーすなんて声が挙がってるのを見かけますけど、じゃあ彼らにお金を渡して、それがどこにどのような形で活用されるのかが明確に知らされていない。募金した人は「恵まれない人の為に」という善意100%で募金をしたのでしょうが、そこで「俺は募金をした」という事実に満足してしまい「どのように活かされたか」ということには誰も気を留めようとしないじゃないですか。
だから不透明だし、募金した人に対する冒涜にも近いシステムだと思うんです。そしてみんなそんな事は分かっていて、だから街頭募金ではそんなに集金できないという現実があると思うんですね。

で、今回に関しては募金先が分かっている。自分の募金が確実に、例の心臓病の子供のためになる。だから騙されるんですよ。
この救う会は「あなたの募金がこの子の救いになるのです」とアピールしておきながら、裏では色々隠している事がある。でも偽善者はみんな騙されてるから、もしくは信頼してるから、隠している事には誰も口を出さない。
今回ようやく、そういった隠されてきたタブーに疑問を抱けるようになってきたという訳ですよ。「両親の働き口を考えれば自力で払えない金額ではないのに、全額募金で賄おうってどういう事だ?」と。最近では批判が増えたことでこりゃマズいと思ったらしく「3000万は自分で負担します」としているが、高級車乗り回して、一等地に住んでて、コンパニオンのオネーチャンと賭け麻雀やれる金があるくせに3000万程度しか出せないのですかね。
それに本当に救いたいという気持ちがあるならば募金は後回しにしてまず手術を率先でしょう。なのにこの両親は募金が集まるまで手術は先延ばし。何なんでしょうね、これは。

こういった不透明さがありながら1億円以上もの大金を要求しているのですから、そりゃ批判に遭うのは当然。さすがに「詐欺」とは言い過ぎだと思いますが、まぁ言われても仕方がないと思います。
そしてこの読売ニュースはどうしても「ネットユーザーは心ない!悪質だ!」としたいようですが、心無い募金要求をしている両親に比べたらマシかと。
それに「顔の見えないネットの負の側面が露呈した」とありますが、私に言わせれば「何でもかんでも募金で賄おうとする人間の負の側面が露呈した」の方がしっくり来ると思います。
募金する側に誠実さを求める前に、募金を要求するあなた方がまず誠実さを見せてくださいよ。

| | コメント (716) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

ピカチュウ大学サボって女漁りに行くでチュウ

いつの間にかポケモンの新作が出てたらしく、しかも発売4日で売り上げレコードを更新しまくってるらしいですね。まさにピッピカチュウって感じですね(意味不明)。
よくよく考えるとポケモンって、私(21歳)の世代が小学生くらいの時に流行ったものじゃないですか。当然私も類に漏れずポケモンフィーバーの渦中で踊らされてた少年の一人でしたが、そんな少年が成人しても売れ続けるポケモンって凄いですね。

ところで任天堂で発売されたポケモンことポケットモンスターは、実は他のゲーム会社でも似たようなゲームプランが企画されてたらしいんですよね。
それで「どうやら○○が似たようなゲーム作ってるらしい」「だったらこっちはもっとアイデアを振り絞って、今までにないゲームを作らなきゃ」と任天堂内で熱が上がり、ポケモンが完成されていった、と。
今から考えても当時のポケモンって完成度高かったですもんね。ケーブル繋いで友達とゲーム通信するなんてポケモンが最初でしたし、子供にとって敬遠されがちな「やり込む」という作業も楽しかった記憶があります。
「周りがやってるから俺も」っていう扇動的なブームがあったとはいえ、売れるべくして売れるゲームだったと。でもまぁ任天堂も、ここまで売れるとは思わなかったでしょうね。

というわけで懐かしい気持ちに浸りつつ、初代ポケモンの音源を。
コレを落として聴いてみてくださいな。ロックマンみたいなファミコン音楽って私大好きなんですけど、ポケモンの音楽も結構いいもんです。

| | コメント (289) | トラックバック (30)

2006年10月 2日 (月)

叶わないから、夢

残念、ただ残念という他無い。
世界最高峰レース凱旋門賞に挑戦した日本馬ディープインパクトは、直線一旦先頭に立つ走りを見せながら3着。この3着は惜敗でもなく惨敗でもなく、どちらとも言えぬ「敗戦」でした。…もう悲しくて悔しくて…何から話を進めていいやら…。
実はレース時、私は知人宅に上がりこんでディープインパクトの応援をしてました。応援は私含めて5人。その5人の悲鳴あがる実況再現は以下の通りです。

「いやいやまだ500あるって!」
「ちょっと早いよ!動くの!」
「でもユタカ追ってないよコレ!」
「いけるんとちゃう?!」
「うはww勝てる勝てるwwww」
「勝てる勝てる!」
「行け!マジ行け!」
「勝て!!差せ!!」
「シロッコ終わったんじゃね?!」
「先頭だよ先頭!!」
「ちょっとハリケーンランどこ!」
「待てや!ふざけんな外来んな!!!」
「ふざけ!やめろ来んな!!」
「ちょっと!レイルリンクだよ外!!」
「負けんな!差されんな!!」
「あーーーーーーー!!!!!!!」
「ユタカ!!」
「ユタカ抜かすな!!」
「あー!!!」
「あ”-!!」
「差し返せ!!」
「よっしゃ差し返せユタカ!!!」
「抜かすな!!!」
「ふざけんな待て!!!」
「あー!!」
「あー…」
「あーーーー…」
「なんやそれ~…」
レース後5分ほど全員意気消沈。というか家に帰ってきた今でも、私はガックリ来ています…。

内容としては、武豊騎手の騎乗はパーフェクトでした。スタートも良かった、外に出すタイミングも良かった、直線も仕掛けを我慢していた。完璧だった、だからこそディープが負けたのが信じられません。
今日はもう一日中寝ます。残念です、それだけです。

| | コメント (298) | トラックバック (16)

« 2006年9月 | トップページ